術後に気をつけること|中絶手術のリスク理解し正しく行なう|術前と術後で気をつけること

中絶手術のリスク理解し正しく行なう|術前と術後で気をつけること

医師

術後に気をつけること

カウンセリング

手術を受けた後はそれで終わりではありません。医師の説明をしっかり確認してそれを守って生活することが求められます。東京の病院で中絶手術を受けたのであれば、出血が続く可能性があるので直後の性交渉は控えましょう。とはいえそれほど東京の産婦人科でも大きな制限を設けることはないので、通常と同じ生活をすることができます。中絶手術後に最も注意を受けるのが、当日と翌朝です。手術を受けた当日には身体が水分を必要としているので、水をよく飲んで激しい運動をせず、できればあまり動かない方が良いといわれています。仕事や学校があるならば翌々日にするのがいいです。東京の病院では一週間以内は球技やマラソンなどの体力が必要な運動は避けるように注意されます。

よく中絶手術を受けた後は抗生物質を服用しなければいけないと考えている人もいます。しかし、東京を始めとする日本国内の設備が整っている産婦人科で手術を受けた場合は、抗生物質の投与は必要ありません。細菌を予防するには通常のように清潔に過ごしていれば良いので、抗生物質がなくても術後感染が起きることはないのです。身体に痛みが起こることもめったにないので、痛み止めを飲む必要もありません。しかし、痛みが続くようであれば再度検査をしますのですぐに病院に行くようにしましょう。痛み止めも希望があれば処方してくれます。中絶手術を繰り返すことが最も避けたいことなので、術後は性交渉における考えを改めることになります。低用量ピルを飲むことで望まない妊娠を防ぐことも可能なので検討する人も多いです。