必要な知識|中絶手術のリスク理解し正しく行なう|術前と術後で気をつけること

中絶手術のリスク理解し正しく行なう|術前と術後で気をつけること

医師

必要な知識

顔を覆う人

大阪の病院でもし妊娠中絶を行なうなら、初期の手術と中期の手術とでは内容が違うということを覚えておく必要があります。また、大阪を始め全国の病院で、妊娠中絶をする際には同意書も書いてもらうのでこれも理解して起きましょう。手術の際には医師がリスクを説明し、それに対して同意する旨を伝えるやり取りを医師と患者の間で行ないます。これが妊娠中絶の場合になると、母体保護法という法律に則って同意書へのサインは義務化されているのです。その場合、妊娠中絶をする場合本人と配偶者双方のサインが必要です。もし恋人がいてその人の子供である場合その人に黙って中絶するということは認められていないので注意してください。しかし身元が不明になっている場合や死亡している場合ではその限りではありません。基本的に配偶者と本人の同意があれば良いのですが、大阪の病院によってはトラブルを避けるために未成年の手術の場合には保護者の同意も求められるというケースがあります。

そして手術ですが、初期の場合は中期中絶よりも手術にかかる費用面の負担も身体面の負担も大きくなってしまうので注意が必要です。これは大阪をはじめどの地域でも同じなので覚えておきましょう。費用は初期の妊娠中絶手術や入院費用が20万円前後なのに対し、中期中絶手術になると35万円もかかってくるので約15万円は余計にかかってきてしまうのです。じっくり中絶するかしないかを考えるのも大切ですが、母体に負担もかかってしまうのでタイムリミットを設けて手術を決断しなければなりません。